「日取り」や「時間帯」を利用して結婚式の費用を抑える

昨今、利用者が増えている「格安結婚式」ですが
その仕組みには、様々な「カラクリ」があります。

その中核を成すものが「会場と直契約」ではなく「プロデュース会社」をはさみ
会場の「マージン」を抑えて「結果的に安くなる」という仕組みです。

そして、その仕組みを利用するために
様々な工夫が存在し、その中には「日取り・時間」といった
そもそもの「挙げる日の条件」も、大きな要素となっています。

空いている場所・時間を有効活用

この「空き」を利用した仕組みは
ホテル等のサービス業では「空席・空室」を出さない

「使わない」よりは「安くても」使ってほしい

という要望と「格安ブライダル業者」との要望が一致し

お互いに利益を出せて、結果的に新郎新婦の2人も
「会場費の割引」ということで利益を受けることが出来ます。

簡単に言うと

  • 一般的には避けられている「日取り」
  • 少し不便な時間(少し早い・遅い)

等の理由で「避けられている枠」を利用します。

また「たまたま・なぜか」空いている日・時間もあり
そういった場合は「ラッキーな条件」の場合もあります。

>>結婚式にまつわる「日取り」について詳しく

「デメリット」を想定し「納得」できれば

「費用を抑えられる」

という点だけに注目してしまいがちですが

当然、会場・日にち・時間帯が限られます。

指定された中でしか、選ぶことができないため
「日取り・時間帯」を優先してしまうことによって

「呼べるゲスト」が限られてしまったり
「場所」を優先することによって
「日取り・時間帯」が限られてしまうこともあり
全て納得したカタチでスタートすることが
難しいことが多い、という面もあります。

格安ウェディングを挙げる際の不満として
「選択肢の狭さ」があることを忘れないようにしましょう。

ある程度は「妥協」が必要です。

「格安」で「一般的・それ以上」の場合も

最近では「格安プロデュース会社」だけではなく
会場自らが「割引プラン」の1つとして
同じように「季節」や「日取り」を指定し
大幅な割引を行っている例もあります。

主に「梅雨」「真夏」「年末年始」「春先」といった
「基本的に避ける人が多い」時期に値下げした結果

実際に、挙式数が増加しているようです。

そういった場合は「大幅に割安」にも関わらず
「内容は一般的」であり、その他の「フェア割引」等を
利用すれば「普通以上」の内容で挙げることが出来るはずです。

こういった仕組みを利用するだけでも
「10万円単位」で節約することができるため
「最初」の段階で「一応」検討することをおススメします。

「まだ候補会場が決まっていない」というカップルは