結婚式の「二次会の幹事」は誰に頼む?

結婚式の1日は「式・披露宴で終わらない」ことがほとんどです。

一般的には「挙式」と「披露宴」を、まとめて「結婚式」と呼び
その「実質約4時間」のために2人で長い時間をかけて準備していることと思いがちです。

しかし「結婚式の日」は、それだけでは終わりません。

挙式前の準備もさることながら、披露宴終了「後」には
二次会、三次会を予定しているカップルがほとんです。

特に二次会に関しては、およそ8割のカップルが前もって計画しており
場合によっては本番よりも楽しみにしていることも珍しくありません。

「二次会」が「本当のパーティー」の場合も

披露宴までの「結婚式」までは「おごそかに」行いたいという
カップルも多く、それほど「ハジケ」られません。

普段賑やかなカップルであっても「神妙」な面持ち
4時間を過ごすことも珍しくなく「疲れただけだった」
というカップルも少なくないことが現実です。

「お互いの親族」や「上司・会社関係者」の手前
思い切り「素」を出すわけにもいかず、「単純に楽しむ」ということは難しいものです。

しかし2次会に関しては、基本的に「仲間内」ということが
ほとんどであり「ただはしゃぐ」ことが出来る舞台です。

「これから・ここからが本番」と考えるカップルも多いです。

誰に頼む?準備・進行するのが一般的なの?

しかしこの2次会に関しても、当然準備が必要なものになります。

「一次会ほどじゃない」と軽く考えがちですが
実際に、企画・準備をするのは「友達」ということが
今までの常識であり、またトラブルのもとでした。

2次会の幹事をお願いしたことで
「友情にヒビが入ってしまった」ということは
決して珍しくない「あるある」なものになります。

  • お金の問題
  • 進行内容
  • 様々な手配

全て「自分達」のために、友達に頑張ってもらうのです。

しかし、いくら仲が良く・お互いに気を使っていても
不満・しこりが残ってしまうことも多く
「誰に頼むか」に関しても、意外と多くの決断でした。

「幹事代行」会社が増えてきている

こういった不満・不安といったものは
昔からあったものですが、これといった「解決案」もなく
結局、新郎新婦の友人から「何人かずつ募る」といった状況が長く続いてきました。

しかし昨今では、式・披露宴だけでなく
2次会に関しても「まとめてプロデュース」してくれる
「幹事代行会社(サービス)」が増えてきており
実際に、利用者も増加傾向にあります。

5、6年程前から流行り始めた形態であり
様々なカップルの2次会を任されるにつれ、非常に内容が洗練されてきました。

「二次会代行会社」に任せるメリット

一般的な2次会は「2~3時間程度」お店を貸切って
他のお客さんの邪魔にならないよう
また邪魔されない状況で、様々な催しものを進めることが一般的です。

しかし、この「進行内容」を決めることが最も難しく
また「めんどくさい」と思われている要素になります。

「歓談」だけで2時間は、意外と長く感じ
また「ゲーム・余興ばかり」だと、疲れてしまい
「ゲストとゆっくり話が出来ない」となりがちです。

しかし、2次会代行会社に頼むことによって「絶妙な配分」で
進行してくることになり、これが「最大のメリット」とも言えます。

例)

  • 新郎新婦入場
  • 簡易的なケーキカット
  • 乾杯
  • 歓談
  • ビンゴ
  • 歓談
  • その他催し物
  • 歓談
  • 2人からの挨拶
  • 新郎新婦退場

披露宴ほどではありませんが

ある程度の「タイムテーブル」を作ってくれます。

また「会場」に関しても、提携会場や新郎新婦の希望に合わせて
幅広い選択肢の中から、適切な場所を選ぶことが出来ます。

「費用面」はどうなるの?

「会社に頼むと、お金がかかるんじゃないの?」と思うカップルも多いと思いますが

料金は「普通の二次会とほとんど変わらず」もしくは「お得に」なる場合もあります。

そういった「予算」に関しても、専門プランナーと相談できます。

また「追加料理」等といった、お金が絡む要素に関しても
「予算」「使えるお金」を計算し、その場その場で適切な処理をしてくれたりと
「楽」ができるといった、現実的な面で、2人の負担を減らしてくれます。

カップルと会場側の調整役になってくことが、非常に便利な点です。

意外と利用者が多い(急増中)

こういった、2次会代行会社が誕生した頃には
「2次会まで幹事に任せるかな?」と思われていましたが
蓋を開けてみたら「意外と多い」現実がありました。

利用者への様々なアンケートの結果
やはり「友達と揉めることを避けたかったから」
という意見が、非常に多く見受けられるようです。

せっかくお互いのパートナーを紹介しあって
楽しく過ごそうとする場、揉めてしまっては
その日1日も、準備期間も意味がないものになります。

そういった面で「助かった」というカップルが目立ちます。

ぜひ「丸1日」を楽しんで下さい。

くれぐれも羽目を外し過ぎないよう、家に帰るまでが結婚式です。

 

<自己負担0円~>