結婚式場探しは早ければ早いほどお得なの?高くなる・安くなるタイミングを見極めろ!~本当に早く選ぶべきケースとは~

「いつ結婚式を挙げようか?」という、挙式・披露宴を行うタイミングに関しては
「自分達の都合」だけでなく、様々な角度から考慮する必要があります。

当然のことながら、「入籍」を済ませていたとしても
いつでもできるイベントではないのです。

自分が働いている業界・会社の繁忙期は避けよう

「転職」等が影響する際には、その後にしよう

熱い・寒い時期は嫌だから、春か秋にしよう

何より「準備」の余裕を考えて、「何か月後」かの「その日」を考える必要があります。

理想的な日取りが見つかっても、それが1か月後等の場合には現実的ではありません。

一方で、「おめでた婚」で且つ「生まれる前に」と考えた際には
「限定」された中で、式を挙げる日を考えていく必要があります。

更に「大安」といった「六曜」等に関しても重要視する場合には
「全てばっちりの日」を見つけることは、より困難なものとなるはずです。

そして、こういった様々な角度から考えた際に、昨今では「お得になる日」といった
「結婚費用」に関わるタイミングを、より重要視している傾向があり
実際に、「お得な日になる日」に挙げることは、ぜひおススメしたい「節約方法」と言えます。

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「自分達にとって結婚式がお得になる日」を見つける

今や常識的なことでもありますが、結婚式には会場ごとに「プラン」が存在し
そのプラン内容にマッチした内容で挙げることで
「割引」や「キャンペーン」が適用されるというものです。

  • 少人数プラン(ゲストの合計が10人未満・30人未満のケース)
  • スピード婚(おめでた婚・海外転勤等による準備期間が短いケース)

また最も単純な例では、「平日」に挙げることで
かなりの割引をしてくれる式場というのは、昔から多いものです。

それは、「土日に挙げることが一般的」という事情から
会場の稼働率が少ない日にも挙げて欲しい、というビジネス的な観点です。

サービス業に従事するカップルであれば、「平日」に挙げることも珍しくなく
むしろ「平日じゃないと」ということも多いため、「逆に好都合」のプランと言えます。

結婚式場を探し始める時期はいつから?期間はどれくらい?

以上では、ゼロから結婚式の計画を立てるカップルが
会場探しを始めるタイミングについて解説しましたが
今回は、「その日の決め方」について紹介したいと思います。

早いからといって「必ずしもお得」とは限らない

まず、土日か平日か、ということ以前に
「式場を探し始める時期」は、「費用的には、ほぼ関係ない」と言えます。

それは、あくまで「探す」という段階に過ぎず
「決定(予約)」ではなく、「見ている(悩んでいる)」時期にはお金は関係ありません。
(だからこそ、「無料試食会」等は積極的に参加すべし!です。)

ただし、「見学する会場の数」や「検討する時間」に余裕があるため
結果的に「いい判断」ができる可能性が高いと言えます。

そういった意味では、結婚式場探しは早く始めるべきです。

>>式場をお得に選ぶための「会場見学」にはどうやって参加すればいいの?

選べる会場が最も多い「ゼクシィ」で今気になっているな会場の見学を予約する

「選ぶ・決定するタイミング」ではなくあくまで「選んだ・決めたタイミング」が大切




結局は、「自分達が結婚式を挙げると選んだ・決めた日」が大切なのです。

当然のことではありますが、「早く探さなきゃ!」と焦るカップルも多く
あくまで「その日」に、どういった割引が適用されるのかが大切と考えましょう。

現在では、冒頭に挙げた「少人数」や「短期間」以外にも

  • 季節(一般的に好まれる・敬遠される時期)
  • 日取り(一般的に好まれる・敬遠される日)

といった定番のものから、

  • 予約カップル数(ピンポイントで結婚式を挙げるカップルが少ない)
  • 希望(進行)内容(演出オプションの程度)

といった、細かい計算を入れたものまで様々なものが存在します。

また昔から「早く決めてくれれば割引」というものは実際に存在し
これはブライダル業界だけでなく、様々な業界にあるものと言えます。
(言うまでもなく「今決めてくれれば、安くしますよ!」というやつです・・・)

これも言うまでもなく、「一瞬の判断」ではなく「考えて」決めましょう。
(疑うこと・信じることの両方が大切です・・・)

「割引がないだろうな」という日も考慮すべし!

またお得な情報を見つけるためには、発想の転換も必要です。

「どうすれば(いつ挙げれば)お得になるのか?」ではなく
「割引が絶対にない・割引率が低い日はいつか?」と考えることも大切です。

  • バレンタインデー
  • クリスマス
  • 11月22日(いいふーふの日)

特にクリスマスは、その前の週の土日はカップルが殺到し
24日・25日がピンポイントの場合は、それはもう

現在では、ベース(会場使用料等)となる価格に比べて
「低くする」ことはあっても、「高くする」ことは基本的にありませんが
こういった超特別な日は例外として、希望カップルを「絞る」ために
特別に高い設定とする会場も、珍しいことではありません。

高くしても(価格を低くしなくても)
「絶対にこの日に挙げる!」というカップルはたくさんいます。
(逆にクリスマス後は、年末ということで一気に割引が適用されることも)

こういった日を、「絶対に狙う」場合にこそ

  • 早く探し始める
  • 早く予約を入れる

といったことが、有利になります。

焦りは禁物ですが、早い判断も重要と言えるのです。

※参考記事
>>結婚式場を選びきれない時に「決める」ためのコツ

>>結婚式場選びに迷った際に比較すべきポイント・決め手は?「違い」が出る場所とは!

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ウェディングプランナーとしての経験を活かして
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現在もブライダルの現場で働き、「最新の結婚式」をレポート中。
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