理想の結婚式をオーダーメイドで作りたい!全て自分達の希望通りに挙げるための方法は?

「できるだけ、自分達の思い描く理想に近づける」というのは、
結婚式の準備・構想を練る段階で、最も重要・最大の目的となるものですが
同時に、結婚式の準備とは「どれだけ妥協できるか」というものでもあります。

その際に一番のハードルとなるものが、やはり「お金」であり
予算が無限にあるのであれば、ほとんどの希望は叶えることができます。

しかしながら、いくらお金があってもできないことも存在します。

結婚式の会場というのは、一度決定してしまった後は
「その式場で」というしばりができるものであり
その会場で使用できる「設備」等によって、演出等の幅が決まってしまい
「ドレス」をはじめとしたオプションも、<基本的には>その会場内で決めていくことになります。

いわゆる「一目惚れ」で、「絶対にここがいい!」という式場を見つけたとしても
その他の要素で自分達の希望に沿ったものを、その会場が対応していないことには
どうしても、希望から離れたものを選ぶしかないのです。

・・・と言うのは、過去の話であり・・・

現代は、ちょっと頑張れば、自分達の思い描く式が叶えられる時代でもあります。

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「持ち込み」が一般的な手段になってきたが

自分達が欲しいものが、その式場にない・用意されていないという場合に
「どうしても、こうしたい」というのであれば、「持ち込み」という方法があり
ここ数年で、非常に一般的な手段となってきています。

<ドレス>を例にすれば、他の「結婚式の衣装専門店」から持ち込んだり
多くの会場が基本提携している、「衣装室」においても
「お取り寄せ」をするといったサービスも、徐々に広まっていました。

従来であれば、持ち込みは「ただでできる」というわけではなく
その会場で定められた、「持ち込み料金」を支払わなければなりませんでしたが
昨今では、そういいったものを徴収する会場は徐々に減ってきています。

また、その対象も「料理以外全て」と言っても過言ではなく
「カメラマン」といった、「人」を持ち込むケースも珍しくはありません。

「なるべく会場内でなんとかしてもらう」ことも最初に検討する

持ち込みは、非常に有効な手段になりますが、同時に「リスク」も付き物です。

詳しくは、
結婚式の節約・おもてなしにつながる「手作り」「持ち込み」をする際の注意点

以上で解説していますが、可能な限り(金額・要望含め)は
その「会場内でのオーダーメイド」での準備を進めて
「どうしても、持ち込みにしないと」という場合に、利用を検討しましょう。

持ち込みは、非常に有効な手段になりますが
場合によっては、「失敗しやすい」という要素もあります。

自分達だけの判断で、持ち込みをする・しないを決める前に
必ず、担当のウェディングプランナーに相談しましょう。




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