妊娠中に結婚式を挙げる・準備を進める際の注意点

人生において、嬉しい出来事である反面、不安・心配が増えるイベントは様々ありますが
その中でも「妊娠」というイベントは、喜びが大きな一方で心配事が増えるタイミングです。

人生においてそう何度もない経験であり、それが「生涯一度」とでも言うべき
結婚式に重なった場合には、いろいろな意味でより神経を使うものでもあります。

言うまでなく、その際に最も注意すべきは、母子の「体調」になりますが
ここでは結婚式における様々なシーンにおいて、意識して欲しいアドバイスを紹介します。

スポンサーリンク

できる時にできることをできるだけやっておく

妊娠中に結婚式を挙げる、そのための準備をするカップルには

  • 妊娠が発覚して入籍し、式を挙げることになった
  • 入籍して、結婚式を挙げることにしてから、妊娠が発覚した

その時期や経過は様々ですが、基本的には以上の2つのパターンが考えられます。

まず共通して心得て欲しいことに、「妊娠している」と自覚することです。

これは当然のことでもありますが、
「だから、こうするべき」と、考えて行動するために非常に重要なことになります。

そしてそれ以降に大切な心得として、「できる時にやってしまう」ことがあります。

当サイトのみならず「結婚式に必要な準備」というのは、すでに語りつくされています。

その内容に関しては、すでにある程度決まっていることが多く
「いかにスムーズに、忘れ物なく行うか」が、より注目される事柄であり
その「進行スピード」は、妊娠中であればより重要さを増します。

「安定期」には、やはり刺激・負担を少なく日々を過ごす必要があり
結婚式の準備はお休みする、もしくは安定期が過ぎた後に行うことが推奨されます。

しかしながら、そうでない時期も「つわり」をはじめとした
妊娠中特有の体調不良が起きるものであり、なかなか準備が進まないことは「あるある」です。

いつよくなるか、いい時期がどのくらい続くか、ということも予測できません。

2~3ヵ月続いてしまうことも珍しくはなく、予定が立てられない場合も多いです。

だからこそ、「いい時」に一気に済ませておくのです。

「大きくなった(なっていく)お腹」を想定する

これも、言うまでもない当然のことになります。

ドレスを決める際のサイズだけでなく、大きくなるお腹によって
注意すべき(気になる)要素が増えてきます。

「ギリギリの変更」が難しいことも、結婚式の特徴であり
「本当にその時(当日)にこれでいいのか?」を、しっかりと冷静に考えましょう。

ヘアスタイルやメイク等は、比較的ギリギリでも問題のないものであり
大きくなっていくお腹で準備を進める、という前提で
「準備ができる時の、準備の優先順位」を、決めていくことが必要です。

ゲストの構成等に関しても、妊娠していること・時期によって変わるものであり
やはり「最初の構想」というものが、大きく鍵を握るものになります。

どの段階で発覚したかで変わる準備の対応

以上は広い範囲における、妊婦に向けた結婚式準備の基礎的なアドバイスです。

  • 入籍をした時期
  • 結婚式を挙げる日取り
  • 結婚式の準備の段階

これらは、カップルによって細かく個人差があるものです。

そして「残された準備期間」と、「準備の経過」もそれぞれです。

最も多いものが、いわゆる「できちゃった結婚」であり
慌てて計画・準備をするカップルになりますが、そういった利用者の増加によって
近年「マタニティプラン」といったものが、非常に充実してきていまs。

決して「恥ずかしい」ということはなく、全く珍しくはないものなので
ぜひ相応しいプランを選んで、スムーズに準備を進めて欲しいと思います。

※参考記事
>>「できちゃった結婚」の結婚式ってどうすればいいの?

>>できちゃった婚・おめでた婚の結婚式は「時期(タイミング)」で「費用」が変わるかも?

また準備中に妊娠が発覚し、披露宴で発表(する・しない)というパターンは
昔から「よくある」ことであり(当日は見た目で分かるくらい)、より大きな祝福となります。

式場が決まっており、あとは準備を進めるだけであれば
やはり「健康第一」で、スムーズに準備できる時期にできるだけのことを勧めましょう。

パートナーの協力がより大切になる

もはや当たり前のことすぎて、最後に念のため述べます。

新婦が妊娠した状態における結婚式の準備は、新郎の協力がより重要になります。

ひと昔前の結婚式というのは、どうしても「新婦主導」でした。

しかしながら、現代では男女平等といった意識からも
同じくらい頑張って準備をする傾向があるため、心配はいらないかもしれません。

むしろ、新郎の方が張り切っていることも珍しくはありません。

ただし妊娠した状態における、準備の協力の内容で
険悪な雰囲気になってしまうことも、珍しくはないことが現実です。

自分自身が妊娠するわけではないため、完全に理解することは難しいものですが
より気遣い・思いやりが、必要な状態であることは言うまでもなく
新婦の体調が思わしくなく、「何もできない」という時にこそ
「男性だけでもできること」を進めておく、といった意識が必要です。

スポンサーリンク










<全身でも>結婚式に向けた花嫁のための脱毛におススメの2社<部分でも>


キャンペーンバナー

ポイントサイト用

ABOUTどんな人が書いてるの?

ウェディングプランナーとしての経験を活かして
「準備の前」から「終わった後」まで、ずっと幸せな気持ちが続くような
最高の結婚式を挙げるための「ちょっとしたコツ」を提供していきます。
現在もブライダルの現場で働き、「最新の結婚式」をレポート中。
>>詳しいプロフィールと「本当に重要なコツ」のまとめ