準備・打ち合わせで喧嘩してしまうカップル

結婚準備や、プランナー・担当者との打ち合わせは
スケジュールを立てるのも大変であり、実際にとても疲れるものです。

そして、疲れていたり、うまく進まなかったりしていくことで
喧嘩を始めてしまうカップルも珍しくありません。

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最初から最後まで順調にいくことはない

そもそも、準備が全て順調にいくカップルは滅多にいません。

というよりも、全くいないと思います。

どこかの段階で必ず意見がぶつかったり
ギクシャクすることがあるはずです。

  • 理想と予算の乖離
  • 準備をする態度
  • 今まで知らなかったお互いの性格

内容は様々な要素がありますが

「新婦様が新郎様に怒っている」

ということがほとんどです。

ブライダルサロンで新婦が号泣している場面にも
何度か遭遇したことがあります。

担当プランナーも、流石にあたふたしていました、、、

永遠の課題

怒りの内容としては、
「なぜ協力的でないのか?」という内容が圧倒的に多く
男女での、思い入れの違いが出てくるのではないかと思います。

本当に「よくあること」であり、職業や学歴関わらず
これだけこの件で揉めるということは
ある意味仕方が無い、「永遠の課題」なのかもしれません。

しかし、結婚式の準備というのは
おそらく、夫婦で最初に取り組む共同プロジェクトであり
「お互いの性格が改めて分かってしまう」イベントでもあります。

相手の「本当の姿」を初めて見ることになるかもしれません。

特に準備も佳境に入り、疲れが見え始めたときに
つい、本音が現出てしまうようです。

新婦様からしたら「大切なことなのに」「何で?」となり
新郎様からしたら「仕事も忙しいのに」「何で?」と
どちらとも大切なことだけに、譲らないことも出てきます。

トラブルも思い出に

ありきたりなアドバイスですが、喧嘩やトラブルも
最後(当日)がうまくいけばいい思い出になります。

「終りよければ全て良し」という格言は
結婚式の準備から、当日まで携わっていると

実感することがとても多いです。

少しネガティブな内容でしたが、
「よくあることなんだ」と思っていただければと思います。

新婦様には
「しょうがないんだから、許してあげて」と

そして、新郎様には
「もっと協力的になってあげて」としか、言えません。

決断・妥協をしなければならないタイミングでは
相手の価値観等を、改めて知ることができるものであり
そういった意味でも、結婚式の準備期間というのは非常に有意義なものです。

一緒に生活をしていれば、いずれバレるのですから。




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