結婚式の料理

おそらく、ゲストの方々の一番の楽しみは「料理」です。

新郎新婦の「準備の苦労」なんて知らないのです・・・

ゲストの方々は決して安くはない「ご祝儀」を払っています。

「当日いかに楽しめるか」「自分が満足して帰れるか」が、最も重要なのです。

そして「ご祝儀の対価」のほとんどが、料理・ドリンクです。

「絶対もとをとって帰るぞ!」という方も少なくありません。

ゲストをがっかりさせない

ゲストの方々が一番がっかりするケース

  • 料理がしょぼい・・・
  • 見るからに安っぽい・・・
  • 作り置きを盛り付けただけじゃなか・・・
  • フリードリンクの種類が限られている・・・
  • 品数が少ない・・・

料理のオプションとしては、和食・洋食・中華があることが多いです。

フレンチやイタリアンの「レストランウェディング」では
そのお店独自のコースになることがほとんどです。

それらの中で、グレードが3種類ずつあることが一般的です。

どのグレードを選択したかは
ゲストの方は知る由もありませんが・・・
経験のある方であれば、なんとなく分かるはずです。

この際、一品でも分かりやすい
キラーコンテンツ(フォアグラ・ローストビーフ等)があると印象が良くなります。

リーズナブルなコースであっても、「メイン」だけ
上記に変更するというオプションがある会場もあります。

飲み物に関して

個人的に「2番目に高い」プランのセレクトをおススメします。

高い種類は入っていないけれど
かゆいところに手が届く、絶妙な面子が揃っているはずです。

新郎新婦が普段お酒を飲むか飲まないで
かなり力の入れ方が違いますが、非常に重要です。

前菜・メインといった、段階によって
飲むドリンクの種類を変えたい方はたくさんいます。

最低でもビール・ワイン・焼酎(麦・芋)

日本酒・ウイスキーは入っているようにしましょう。

また、油断してしまうのがビールの銘柄です。

ゲストの中に「ドリンクメーカー」に勤務している方がいないか
事前に必ずチェックしましょう。

最近は、「ビールの銘柄」を指定できる会場も増えています。

意外と後々揉めます・・・

料理に関するウルトラCがあります。
それは「バイキング」です。

ホテルバイキングのレベルの各種料理を
「好きなものを」「好きなだけ」食べられるので「損」を感じなくなります。

個人的にも、一番ワクワクするのはバイキング形式です。

しかし、バイキング形式を取り入れている会場は非常に少ないのが現状です。

ホテル会場では、まずないと考えましょう。

そのため、「デザートだけ」でも
バイキング形式にするのもおススメです。

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